とうふ屋に生まれたあぢゅのお出かけ日記・・・かな(笑)


by あぢゅ
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ディナークルーズ

たまにはね^^

昨日は、お誘いいただいて久しぶりに船に乗ってきました。

知人の親戚さん主催で、お友達のお友達まで誘って行こう!って企画です。

昼間も暖かく?暑いくらいで、波もなく静かでした。

海の上も途中シャツに薄手の一枚羽織るくらいで全然大丈夫だった。

大桟橋の「象の鼻」から、ゆっくり静かに出港して。。。

いや、する前から、テーブル一面のお料理を物色し(笑)早くも美味しいお料理を食べ始めました。

みなとみらいを、いつもの裏側から見ながら、ベイブリッジをくぐり、湾内を2時間あまり。

ゆーっくり船で散策してきました~

でもね、せっかくの景色なのに。

デジカメ忘れて撮れなかったのれす。。。

携帯のしょーもない悲しい画像ですが、想像しながら見てください^^;

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やっぱ海はいいねぇ♪
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by to-fuya-nandesu | 2011-10-24 19:45 | Comments(6)

旅立ち

ちょうど4年前、師匠のお家にお豆腐を届けに行った時の事。
いつものように元気に迎えてくれた彼女でしたが。。。
瞳のまわりが異様なオレンジ色をしていました。
気になりつつ、なかなか切り出せなった私。
でも・・・あきらかに普通じゃない。
具合が悪くはないかと聞けば、じんましんが出ていると。
すぐさま近くの病院に行ってもらい、大きい病院への手配がなされました。

それから後に大手術をし、元気に退院して頑張っていました。
時に検査をしながら色んな治療を施し、そして飛びまわり。
今年に入り少しずつ体のバランスが崩れて、入院して整え、退院して温泉治療に出かけたりと。
しかし夏ごろから自由がきかなくなり自宅にて療養中でした。

今週の半ば、小さな良い報告に笑って頷いてくれたのが最後だった。
今朝、眠るように旅立ちました。

彼女の病気と闘う姿、生きる強さ。
たくさん見せてもらい教えてもらいました。

彼女は、私の弟の同級生のお母さんで、母の友人であり、私の師匠、父と同い年です。
料理探検家で自宅に厨房を作り、ケータリングなど食に関する事をしていました。
母の勧めで盛り付けのアルバイトをさせてもらい、料理の基礎を教えてもらいました。

その時は盛り付けが面白くて、それを写真に撮ってくれたりするので楽しかった。
あれから20年、どれだけ私の人生に大きく重要だったか。
この3か月くらい彼女との会話に考え思いました。

少しでも役に立てるなら色々な話もしました。
そのなかで、初めて聞いたこと。
私の母に言われていたって事。

「うちのあぢゅちゃんに、何かひとつ」

母の愛、彼女の愛、しっかり心に刻みました。

そのひとつが、私の糧になっていく事と思います。

まだまだ、さよならが実感できないけど。
困った時は、どうしたらいいんだろう?なんて思うけど。

笑顔で送ってあげたいから^^
気を付けて、いってらっしゃい。
ママにもよろしくね。

たくさんたくさん、ありがと^^

またバイクに乗ってきてね。

毎日料理、ときどき料理探検←彼女のブログ

簡単な料理やアイデア満載です。
良かったら覗いてくださいまし。

そうそう昔、保護犬のイエローラブのトラちゃんがいたんです。
推定だけど、19歳だったんですよ。
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by to-fuya-nandesu | 2011-10-15 23:30 | Comments(0)

十三夜

みなさん、こんばんは。
だいぶご無沙汰してしまいました。

前回の記事のお礼もしなくて申し訳ありません。
読んでコメントしてくださった方、ありがとうございました。

さてさて、書きたい事も色々あったのですが、もう時間も経ちすぎ。
少しずつでも、書ければなぁ~と思います。

今夜は中秋の名月、十三夜です。
そこで、父の作った口上をひとつ。

お月見

中国の仲秋節に由来し日本の起源は九百九年(延歴九年)醍醐天皇が太上天皇、文人を亭子院に招き「月影秋池に浮ぶ」の詩を賦せしむと、とあり月見の始まりとされている。
同法皇が延喜十九年清涼殿で月見の宴を催し、「中右記」には九月十三日「今夜の月無双の由仰せたる」と記され、よって、「九月十三日夜を以って名月の夜となす」 (躬恒集)

当時は月明かりに対して詩歌管弦を催した。
江戸時代に民間に広まり盛んになり、小机に三方を据へ、団子、枝豆、里芋、栗、柿など盛り、花瓶にススキと秋草を活け名月に備えた。
(団子は十二個とするが、閏年は十三個とする。)

十五夜 陰暦八月十五日 陽暦九月一二日 (別名 芋名月)
                       
十三夜 陰暦九月一三日 陽暦十月九日   (別名 豆名月)

※十五夜十三夜、共に片身月にならない様に行う。

豆名月に例えて豆腐を供する事に由来する。
豆腐は関東以西のようです。



と、いうわけで。。。

先月の十五夜。
ちょうど氏神様の例大祭の手打ちとあたり、お団子だけで失礼。
近所の和菓子屋さんに作ってもらいました。
ウサちゃん饅頭もお供に。
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そして今日の十三夜は、やっと見つけた美味しそうな里芋を衣かつぎにして。
左の上に見える小さなお月様、外灯が入らないようにすると標識が。。。
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お団子は焼いて、砂糖醤油で食べました。
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季節の行事、大切にしてゆきたいですね。


旧盆にyukoさんちのニコル君と海へ。。。は、moreで。

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by to-fuya-nandesu | 2011-10-09 23:37 | Comments(4)