とうふ屋に生まれた琇夏のお出かけ日記・・・かな(笑)


by しゅーか
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なかなか更新できずで。。。すみません(´_`illi)

これから少しずつ、更新できなかった事とか、さかのぼっていきたいと思います。

先週の土曜日に、カワイイ女の子が遊びに来てくれました。
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2010年2月11日生まれ(あってる?)
今まだ4キロにも満たない、2ヶ月半の LUCIE です。

ちっちゃいねぇ~
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先代wendyも、そろそろ一周忌かぁ~早いね。
無事に、カワイ子ちゃんお迎えできて良かった。
きっと、wendyも喜んでるよ。

一番のターゲットは、aliceさんから頂いたストラップ。
MICKEYの首に付いてるのは、気にならなかったのか^^
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最初は、どうなる事やらで・・・ソファに逃げて上から見てます。
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スキあらば逃げ出し、玄関までダッシュ(笑)遠くから覗いてました。
父さんに助けを求めて、スリッパガジガジしてたみたい。

MICKEYも全盛期よりは、6キロくらい痩せました。
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少しずつ距離が縮まって、一緒にお散歩にも行きました。
今のMICKEYには、ちょうどいい距離のお肉屋さんにお買い物です。
残念ながら、お写真はありません。
とぼとぼMICKEYを、何度も振り返って待っていてくれる優しい女の子です。
帰りには、お駄賃のソーセージもらったんだよね^^
LUCIE、初めてのソーセージにご満悦でした。

そして忘れちゃならん、美味しいお土産いただきました。
ふわっふわっのウナギ^^メチャクチャ美味しかった、ありがとう!
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この後、一週間分の薬が終わったMICKEY連れて病院に行ってきました。
心音も良く聞こえて、エコーで見ても水は溜まっていませんでした。
ステロイド剤の量がまた半分になりました。
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病気が見つかって3週間だけど、30キロあった体重が26キロまでになってしまった。
頭のとんがりも目立ってきた、目の上も少し影が見えるね。
診察台に乗ると、怖くてブルブル震えちゃうね。
ストレス与えるのは、かわいそうだけど、ここは頑張ろうMICKEY!
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by to-fuya-nandesu | 2010-05-27 17:59 | Comments(14)

ブラッキー君

信じられないけど、5月23日にお星さまになりました。 

具合が悪くなってから、10日も頑張ってくれたブラッキー君。

まるで寝ているかのような、穏やかなお顔だったそうです。

yukoさんが、選んだブラッキー君のお写真だから、お借りしました。

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去年の7月の事。
yukoさんが初めて、このブログにコメントしてくださったのです。
いつも見ていてくださった事、すごーく嬉しかったのでした。

それからyukoさんのブログに遊びにいくようになりました。
そこには、MICKEYよりも歳を重ねたブラッキー君がいました。
彼の、深くキラキラ輝く瞳を見て心がざわめきました。

「会いたいなぁ~」

まだ知り合って間もないのに、私はyukoさんちに遊びに行く計画を立てちゃったのです。
驚くほど日にちもスムーズに決まり、おでかけ~
どんな偶然か、その日はブラッキー君のお兄ちゃんウイリー君のお誕生日でした。
なんと、ウイリー君はMICKEYにそっくりでした。
きっと、ウイリー君が連れてってくれたんだよね。

遊びに行った時の記事にも書いたけど、ブラッキー君とMICKEYとの出会いも不思議。
あまりに居心地が良くて長居しすぎました。

そして、2回目に遊びに行った時
MICKEYと親戚のブル君パパwulmさんも一緒に行きました。
行く前に、血統書を持ち寄って行こうって決めてたんです。

じっくり見ても、同じ名前はありませんでした。
ブル君のお爺ちゃんとMICKEYのひいお爺ちゃんが同じ。
な、なんと!この上で繋がっていたのでした。
こうやって、出会っていくのだなぁ~って嬉しかったのです。

ブラッキー君の瞳は、きっと何かを教えてくれたんだよね。
ブラッキー君ちで、色んなこと教えてもらったよ。
お父ちゃんとお母ちゃんと、おばあちゃんと。
思いやりと、優しさと強さ、愛情をもって、ウイリー君とブラッキー君が育った事。

16歳と2ヶ月、すごいよ。

どこか、命は永遠なんじゃないかって。。。最近思う。

お兄ちゃんと一緒に見守っていてね。

ブラッキー君の瞳に、いっぱいのありがとう。

やすらかに。。。
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by to-fuya-nandesu | 2010-05-25 22:47

その後

いろいろとあって更新遅くなってしまいました。
5月っていうのは、五月病ってあるくらいに気持ちは不安定になりますね。

さて、気がつくと。。。2週間が経過しておりました。

犬の心臓腫瘍っていうのは、0.2㌫程度の発生率なんですって。
それに7歳~15歳が多く、15歳からは低下すると書いてありました。
そんな中、15歳のMICKEYは発生したワケであります。
ある意味当たりで、選ばれたワケで、体も年齢よりは若いから?
なーんて、前向きに捉えています。

だって、考えても悩んでてもね!

腫瘍の出来やすい犬種でもあるし、大型犬は心臓に負担もかかりやすい。

だったら、これから今からが大事かなと。
美味しい物も、楽しい事も、一緒にやって行こうと思います。

2週間前は、結構な量の血が溜まっていて、エコーでも明らかでした。
MICKEYもそうでしたが、お腹が妙に大きく膨らむのもそうみたいです。

そのときに、処方された強心剤「レナベリック10」 一日一回1錠。
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腫瘍のお薬でステロイド剤「プレドニドゾロン」 一日一回2錠。
これは、チッコの量がかなり増えました。ほどなく1錠に変更しました。
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これを続ける事、2週間。
今まで元気で、薬といえばフィラリアくらいですから、効果がでましたね。
本当に、体に何かあるとは思えないくらいに元気になりました。
小走りなんかしちゃって、こっちがハラハラしました。
でも、後ろ足がすくんで、腰が落ちた状態になっています。
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そして、先日。
異様に草を食べたがり、何度も外に出たいとアピールされました。
そしたら、夕方に吐いた物に血が混じっていました。
それでも、晩ごはんは普通に食べたので、大丈夫だと思っていたのですが。
すぐに全部吐き出してしまいました。
でも、吐いてスッキリしたみたいで、落ち着いて良く寝てくれました。

次の朝、いつも通りのカリカリフードに豆腐を混ぜてあげると。
ペロペロだけで全然食べません。
今まで15年間、ゴハンを食べないのは初めてです。
それに目がウルウルして、目ヤニがいっぱいです。
さすがに心配です・・・でも、朝の仕事を終わらせないと病院には行かれない。
お店のドアの前に、ブランケットを敷いてやると、ぐったりと寝てしまいました。
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全然動かないから手があくたんびに、ドア開けて何度も何度も確認してしまいました。
納めの分を終えて急いで病院へ行きました。
エコーで診てもらうと、血が溜まった様子はありません。
どうも吐き気の原因は、強いお薬にあったようでした。
大好きな食べる事が辛い、それほどに強いんだなと。
吐き気を鎮める皮下点滴を行い、胃薬を一日二回1錠をもらって帰りました。

この皮下点滴とは、皮膚にお薬を入れ、時間をかけて吸収するようです。
この液体が移動しながら吸収していくそうです。
体が震えたり、たまにキャンと鳴いたりするそうですが、何事もなくキレイになりました。

その晩と次の朝は、普段の半分くらいのゴハンを食べさせました。
今はもう、いつも通りのゴハンを食べています。

病院に連れて行ったとき。
先に13歳のゴールデンが診察室にいました。
その子は肺に腫瘍があって、とても苦しそうに息をしていました。
あまり長くないんです。って、ご家族は泣いていらっしゃいました。
泣いてごめんなさいって言われてしまいました。

私も泣く事ができたら、どんなに楽かと。
宣告されたら、誰だってグラグラします。
でも、泣いたらMICKEYが不安になる。
悲しんでいても、始まらない。
だって、MICKEYは本当に元気に頑張っています。

やっぱり考えると感情が高ぶりますね。

いつもようにソファで、ちょっと腕がおかしいけど、今日のMICKEY。
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by to-fuya-nandesu | 2010-05-17 23:07 | Comments(22)

15年ぶりのツルツル

またまた、ご無沙汰でした。。。

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先週のはじめ、様子がいつもと違かったので、獣医さんに診ていただきました。

息がとても荒く、ときおり吐き気をもよおすカンジでした。

新しいフードの口が開いていて、盗み食いかと思っていたパンパンのオナカ。

が、実際は300gも食べていませんでした。

足元がおぼつかなくて、後ろ足はクニャクニャで座り込んでしまいます。

前庭疾患の時は、瞳が動いていたけど今回は違う。

明らかに何かが違うのでした。

病院に連れて行ってみると、先に来ていたワンの診察がなかなか終わりません。

普通だったら、MICKEYはウロウロ落ち着かないのに。。。床にグッタリと。。。

さて、やっとMICKEYの番。

診察台に上がると、30kgはキープしています。

先生は、すぐにエコーの準備です。

オナカのお毛々を剃って見てみると、心臓と膜の間に黒い所がありました。

どうも、そこにお水が溜まってるようです。

すぐに注射器で抜いてみましたが、30ccくらいしか抜けなくてタプタプしています。

2時間くらいかけて、原因を探しても見つかりませんでした。

レントゲンでも何もわからず、とりあえず様子を見る事となりました。

次の日も、かなり吐き気がするらしく、訴えるような目で見られるといったカンジでした。

急いで病院に連れて行って、すぐにまたエコーです。

すると、心臓に不思議な影が発見されたのです。

MICKEYには、心臓に4センチの腫瘍がありました。

心臓に腫瘍ができるのは珍しい事みたいです。

そして、本当に辛い状況での発見が多く、そのまま亡くなってしまう子が多いそうです。

MICKEYは、発見が早かったのと、何が良かったのか?

この日、60ccほど抜けました。

あれから、一週間ほど経っていますが元気にしています。

ただ、心臓だけに何が起こるかわからない状況です。

でも、MICKEYも私も、何も悲観する事なく毎日を過ごしています。

今まで、なんの病気もなかった事。

これには、本当に感謝です。

最近になって、病院に行く事が多いのが可愛そうだけど。

大人しくしてくれています。

今は、強心剤と腫瘍のお薬を飲んでいます。

腫瘍のお薬は、チッコの量が増えてちと大変です。

でもでも、食欲も旺盛で、よく吠えるし、元気モリモリです。

15歳だけど、腫瘍が見つかっちゃったけど、何も変わらないです。

今日も小走りしちゃいました。

おいおい!なんて思いながらですが(笑)

MICKEYの笑顔を長く長ーく見れるようにしてあげたいですね。

みなさん、きっとビックリしちゃったと思います。

MICKEY、全然かわいそうじゃありませんよ。

一生懸命に生きていますからね!

少々、時間かけて書いたので、読みにくいかもしれません。。。

それと、書きたかった記事がたくさんありましたが、先にコレ書かせていただきました。

とりあえず、ご報告になってしまいました。

みなさん、これからもよろしくお願いいたします。

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by to-fuya-nandesu | 2010-05-04 14:09 | Comments(28)